とくに、国語の時間が一番好きだった。
だって、みんな真面目に授業を受けて静かになるから。
シーンと静まり返った教室の中で、私の濡れたアソコからクチュクチュという音が漏れる。
耳に入るか入らないか、ギリギリの大きさの音だから、聞こえる人だけ反応して気になって周りを見渡している。
その人と偶然目が合うと、ドキっとしてしまい、それがまた興奮の原因になる。
授業なんてほとんどまともに受けてなかった気がする。
大学に行っても同じような日々を送っていた。
本当に自分は、やらしい女だなって思っていた。
でも、彼氏を作ることもなかったし、ずっと処女のままだった。
私の日記
いつから私は「やらしい女」になったのか、ふと考えてみた。
今から5年前、私は高校生だった。
ある日、いつも履いているスカートを破ってしまい、姉のスカートを借りたことがある。それがまた、とても短くて、先生に怒られてもおかしくない長さだった。
仕方なく、それを履いて学校に行った。先生には怒られたけど、説明をしたら理解してくれた。
その日、異変に気づいた。
クラスの男子が、私の脚をチラチラと見てくる。
最初は恥ずかしかったけど、それが次第に快感に変わっていった。
授業なんてまともに受けられなかった。
私のパンツの中は、びっしょりと濡れていた。
見られることの快感が、私を授業中に絶頂に導いた。
私って、やらしい女なのかもしれないと、その日に思った。