やらしい女でごめんなさい

女子高生の頃から

いつから私は「やらしい女」になったのか、ふと考えてみた。
今から5年前、私は高校生だった。
ある日、いつも履いているスカートを破ってしまい、姉のスカートを借りたことがある。それがまた、とても短くて、先生に怒られてもおかしくない長さだった。
仕方なく、それを履いて学校に行った。先生には怒られたけど、説明をしたら理解してくれた。
その日、異変に気づいた。
クラスの男子が、私の脚をチラチラと見てくる。
最初は恥ずかしかったけど、それが次第に快感に変わっていった。
授業なんてまともに受けられなかった。
私のパンツの中は、びっしょりと濡れていた。
見られることの快感が、私を授業中に絶頂に導いた。
私って、やらしい女なのかもしれないと、その日に思った。